ホーム > 採用情報 > 葬祭事業 > 先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

葬祭スタッフ 

菅野 麗子

先輩スタッフにインタビュー

【【入職したきっかけ】】

前職では別の葬儀社で働いていました。
前職の葬儀社では、分業制だったためご搬送、お打ち合わせ、お式の担当はすべて別々の担当者が行っていました。
もっとお客様に寄り添えるサービスがしたいと思うようになり、担当制を採用している東京福祉会に入職しました。

【【今現在の仕事内容】】

病院や警察へのお迎え、ご葬儀の打ち合わせ、式場設営、ご葬儀当日の司会進行など葬儀に関わる全般業務を行っています。
最初から最後までご遺族様と寄り添う中で何気ない会話の中などから、「よりよいお別れとは何か」を考えるヒントがあるように感じています。

【【仕事の魅力・やりがい】】

ご遺族様に信頼され、頼っていただけることがこの仕事の最大の魅力だと思います。

ご遺族様にとって大事な最期のお別れの場をご提案するにあたり、その責任から大変なことも多いですが、
不安を抱えておられるご遺族様に心を尽くし、寄り添い支えながら葬儀を無事滞りなく終えられるよう日々努力しています。
そのような中で「菅野さんのおかげで無事に終わることができました。ありがとうございました」と
お言葉をいただけた時は仕事をしている中で、最もやりがいを感じる瞬間です。

【【印象に残っているエピソード】】

旦那様をなくされて奥様が喪主を務められていたご葬儀の事です。

ご逝去されてからご葬儀までの間、ご自宅にたくさんの方がお参りに来られ、ご来客への応対や
ご親族の方など関係各所への訃報の連絡などで、喪主様はバタバタと落ち着かないご様子でいらっしゃいました。
私は、故人様と一緒の空間にはいるものの、お二人だけのお時間を十分に取れていないように思い
ご葬儀当日、5分ほどでしたが2人だけの空間を火葬場へ向かう直前に設定させていただきました。

ご葬儀が終わり、喪主様から最期に‘きちんと心に残るお別れができてよかったです。‘とお言葉を頂いたことが
今でも心に残っています。

担当者としてまだまだ未熟な部分も沢山ありますが、ご遺族にとってより良いお別れができるよう
声なき声を聴ける担当者でありたいと思っています。

先輩スタッフの1日

求人情報を見る