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先輩スタッフの声

何事にも積極的に
チャレンジできる職場です。

葬祭スタッフ 道灌山会館

佐々木 健十

先輩スタッフにインタビュー

【入職したきっかけ】

そもそも葬祭業という仕事を選んだきっかけは父親の一言でした。
高校を卒業し進路に迷っていた頃、ふとした時に父親から「葬儀の仕事はどうだ?」と声を掛けられました。
言われた時は正直、葬儀の仕事なんてよくわからないというのが第一印象で、あまり興味も湧きませんでしたが、「一生の仕事として本気で取り組めることはなんだろう」と考えていた時に、ふと父親の言葉を思い出し、葬祭業の世界に飛び込みました。
やるからには本気で学ぼうと2年間葬儀の専門学校に通い、縁あって東京福祉会で働くこととなりました。父親は葬祭業とは縁もゆかりもないので、どうして勧めてくれたのか今も不思議ではありますが、結果的には大変感謝しています。

【今現在の仕事内容】

今はまだ2年目ですが、仕事内容としては先輩方と同様にご遺体の搬送業務や打合せ、通夜・告別式の立ち会い、司会等をさせていただいております。経験が浅いもので日々勉強の毎日ですが、先輩・上司に支えられながら、お客様の声に耳を傾け常に最適なお手伝いできるよう努力しています。

【仕事の魅力・やりがい】

ひとつとして同じ葬儀はなく、一担当者として様々なお客様のお手伝いできることに魅力を感じます。お客様の年齢・性別はもちろん、家族とのつながり、ひいては生き方など、様々なパーソナリティーが浮き彫りになるのが葬儀の現場です。
時には厳しい言葉を頂戴することもありますが、お客様の想いに沿った葬儀が実現できた時には本当にこの仕事をしていて良かったなと感じます。

【印象に残っているエピソード】

若くして一人娘を亡くされたお客様のご葬儀を担当することになりました。残されたご両親の悲しみはとても想像ができない程でしたが、「最期だから」と一生懸命失ったお子様の為に何かしてあげたいという気持ちが印象的でした。
詩がお好きだったということで式場にメモリアルコーナーを作り、好きだった詩や自作された詩など、生前のお写真とともにお飾りしました。
ご出棺前のお別れの際にお飾りしていた詩の本をそっとお子様の胸元に置いていたご両親の横顔は今でも忘れられません。
後日、「佐々木さんが一生懸命してくれたから、少しでも子どもに恩返しできた」というお言葉をいただきました。担当者ができることは本当にわずかなことですが、わずかなことをこれからもこつこつとやっていきたいと思っています。

【今後の目標】

9月には厚生労働省認定の葬祭ディレクター技能審査があります。審査に合格すれば1級葬祭ディレクターとして勤務することができますので、資格取得に向け日々勉強に励んでいます。
また、後輩も年々増えてきていますので、仕事はもちろん社会人としても見本となれるよう頑張っていきたいです。

【採用応募者に向けたメッセージ】

上司が私によく言ってくれるのは「向う傷は問わない」という言葉です。積極的にチャレンジした結果、失敗したならそれは仕方ない。後は周りがサポートするという意味です。東京福祉会は若手の職員に積極的に仕事を任せてくれますが、この言葉があるからこそ私も自信を持って仕事ができていると思います。
葬儀の仕事、東京福祉会の仕事に少しでも魅力を感じていただけたら、どうぞ飛び込んできてください。そのような気持ちを持った方には私も全力でサポートしていきたいです。

先輩スタッフの1日

【1. 礼状準備】

お客様の大切な礼状を一つひとつ手作業で清め塩と一緒に封入いたします。礼状には故人様・喪主様のお名前が入りますので、間違いがないかしっかりと確認を行います。

【2. 積み込み】

直営斎場以外の貸式場を使用する場合は、祭壇や仏具等をトラックに積み込み、式場まで運びます。大きな荷物を持ちますので力仕事になりますが、職員で協力して作業を行います。

【3. 設営】

外の貸式場を使用する場合は、受付の設営場所や会葬者の導線などの確認を行ったうえでお客様をお迎えします。式場によって設営方法も変わってきますので、自分の目で現場確認を行うことが重要です。

【4. 通夜立ち会い】

定刻になりますと開式のアナウンスを入れます。開式した後も、場合によっては予想を超える会葬者がいらっしゃることも多いので、様々なケースを考えて立ち会いを行います。

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