ホーム > 採用情報 > 葬祭事業 > 先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

お客様からの「ありがとう」が
何よりの励みとなります。

葬祭スタッフ 道灌山会館 主任

齋藤 友紀

先輩スタッフにインタビュー

【入職したきっかけ】

もともと神社仏閣などに興味があり、葬祭について学べる専門学校へ入学しました。その中で葬儀に携わる人間は、悲しみの中にいる人たちの役に立てるお仕事だということを知りました。自分も、誰かの役に立ちたいと思い、この業界を目指しました。東京福祉会は、歴史のある会社ですが、それだけではなく家族葬向けのご葬儀プランなどを取入れたり、いつもお客様に満足していただけるようにしている所に魅力を感じました。

【今現在の仕事内容】

亡くなられた方を病院などからお引き取りし、お打合せ、ご葬儀の準備、施行まで一連の流れを担当しております。お引取りから、ご葬儀の担当まで全て同じ職員が担当し、最初から最後までお客様に寄り添ってお仕事ができる所もとても好きな所です。大切な方が亡くなられたばかりのお客さまのお話を伺いながら、悔いの無いよう、お別れできる場を整えられるように努力しています。

【仕事の魅力・やりがい】

何よりも嬉しいのは、お客様がお帰りになられるときに「ありがとう」と言っていただけた時です。最初は大切な方を亡くされて、悲しまれているご家族の方に最後に笑顔でお礼の言葉をいただけると、心の底から嬉しく思い、また次の仕事も頑張ろうと思えます。また、ご家族の思いを形にするために通常のサービスに加えプラスワンサービスを行っています。自分の提案したプラスワンでお客様に喜んでいただいたときはとても嬉しいです。

【印象に残っているエピソード】

特に印象に残っているご葬儀は、小さなお子様のご葬儀です。病気の関係で顔色が少し悪くなってしまっていたのですが、お友達がたくさん来てくれてお顔に触れてお別れをしていたのが凄く印象に残っています。小さなお子様もお友達が亡くなってしまったこと、もう会えないことを理解されて、素直な気持ちでお別れをしているのだなと思いました。時々、この時の場面を思い返し、初心を忘れずお客様と向き合えるようにしています。

【今後の目標】

入職から7年間、業務としてお客様と一番近くで向き合えるお仕事をさせていただいております。これからも業務課としてお客様と向き合えるところでお仕事をしていきたいと思っています。そして、より多くのお客様にご満足頂けるお別れの場を提供出来る様に努力していきたいと思っています。

【採用応募者に向けたメッセージ】

ご葬儀の現場では様々な場面、様々なお客様にお会いすることがあります。色々な人たちと触れ合い、様々の事を勉強できる面白いお仕事だと思います。大変なこともありますが、一緒に働ける事を楽しみにしています。

先輩スタッフの1日

【1. お迎え】

病院等からご逝去の報を受けた場合は、速やかに寝台車を運転しお迎えにあがります。ご安置場所や宗派を確認し、必要な道具を寝台車に載せ出発いたします。寝台車は故人様にお乗りいただく車ですので、運転には細心の注意が必要となります。

【2. 打合せ】

故人様をご自宅や霊安室に安置した後は、ご葬儀の打合せを行います。打合せにおいては料金の説明や今後の流れはもちろん、故人様・ご遺族様の思いに叶った葬儀ができるよう時間をかけてしっかりと行います。

【3. ご葬儀の準備・設営】

ご葬儀の前には式場の準備や祭壇の設営を行います。祭壇を設営する際はしっかりと白手を付け、他のスタッフと一緒に丁寧な設営を心がけています。その他、湯茶接待用のお茶の用意や受付の準備を行います。

【4. 告別式立ち会い】

担当者としてご葬儀に立ち会います。当日は式の流れや挨拶のタイミングなどご遺族様が迷わないよう、細かなところまで説明を行います。
司会を行う場合は弔辞や弔電の間違いがないよう、お名前や会社名等の確認を行います。

【5. お見送り】

お客様をお見送りする際はお荷物等の忘れ物がないか確認を行います。頂いた供花や大きなお荷物などがある場合は、ご自宅まで直接お届けにあがる場合もあります。最後に返礼品の数の確認や式場の整理を行い、また次の担当に備えます。

求人情報を見る