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納骨堂の運営

大正時代から続く歴史ある納骨堂

聖恩山霊園(納骨堂)のある土地は、生計困難な方々のご遺骨をお預かりするようにと、大正10年8月に宮内省(現・宮内庁)より当会に御下賜されたものです。
聖恩山霊園(納骨堂)では大正15年以来、福祉事務所長等から委託を受けたご遺骨を始め多くの方の御遺骨をお預かりしております。
昭和61年12月には全面改築を行い、さらに平成14年12月に一部改修を経て、今日ある聖恩山霊園(納骨堂)となり、平成11年9月には埼玉県入間郡毛呂山町に第二聖恩山霊園を建立し、今日に至っております。

東京福祉会ではお預かりしている御霊に対し、以下のとおり読経供養を行っております。

■毎朝の僧侶の読経
聖恩山霊園(納骨堂)に安置されている御霊の供養として、毎日当法人の僧侶が読経を行っております。
■第二聖恩山霊園での読経
第二聖恩山霊園に埋葬されている御霊の供養として、毎月当法人の僧侶が読経を行っております。
■合同慰霊祭の実施
福祉事務所長等から委託を受けたご遺骨に対し、年1回「合同慰霊祭」を施行しております。
■彼岸盂蘭盆会の実施
依頼者から委託を受けたご遺骨に対し、春季彼岸会、秋季彼岸会、盂蘭盆会の年3回の読経供養を行っております。 (平成28年春季彼岸会 来場参拝者 約3000名)
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