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先輩スタッフの声

責任もありますが、
大きな成長もできる場です。

葬祭スタッフ 江古田斎場

岩村 琴美

先輩スタッフにインタビュー

【入職したきっかけ】

実家が葬儀社を経営しており、葬儀の仕事は小さいころから身近に感じていました。ただ自分が葬儀の仕事をしようとは思わず、大学も法学部に通うなど全く別の進路を考えていましたが、ふと卒業後の進路を考えていた時に自分の足元を見つめ直しました。
母親の「外のメシを食べなさい」という言葉もあり、実家で甘えるのではなく外の世界で自分を律しようと決意し、1年間葬儀の専門学校で学んだあと、東京福祉会で働くこととなりました。

【現在の仕事内容】

現在は、練馬区にある江古田斎場で葬儀の打合せから施行まで携わる担当職員として勤務しています。江古田斎場は東京福祉会の歴史の中では最も古い斎場であり、地域との結び付きも大きな斎場です。そのような場所で担当者として働くことは責任も大きなものとなりますが、大きな成長ができる場でもあると思います。

【仕事の魅力・やりがい】

江古田斎場では会葬者が300人を超える大規模葬も多く施行しています。大きなご葬儀の場合は担当職員1人ではとても力が足らず、多くのスタッフが協力してお手伝いさせていただいております。そのような時にお客様から感謝の言葉をいただいた時は、チームとしての達成感のようなものがあり喜びも大きいです。

【印象に残っているエピソード】

現役で中学校の先生をされていた方が急逝され、ご葬儀を担当することになりました。
お通夜が始まってすぐ、生徒さんが数人会葬に訪れたのですが、あっという間に100名を超える生徒さんが式場にお見えになり、中には既に卒業された大学生や社会人の方も多くいらっしゃいました。故人様とのご対面の際には一人ひとりが想いを綴ったメッセージカードをお棺にお納めし、感謝やお別れの言葉を伝えていたのがとても印象的でした。
葬儀担当者と故人様とは生前にお会いすることはありません。それでも葬儀の現場に立ち会うことで、その人の人柄や人生を少なからず共有することができる不思議な仕事です。
私はそんな「心地よい違和感」を感じながら、これからも担当者として葬儀に立ち会いたいと思っています。

【今後の目標】

まだまだ担当者として未熟な部分も多くあり、葬祭の知識はもちろん司会等の技術も学んでいかなければいけません。お客様から信頼・安心され、江古田斎場職員として胸を張って担当ができるよう頑張っていきたいです。

【採用応募者に向けたメッセージ】

東京福祉会は若手に多くのチャンスがあり、またとてもアットホームな職場です。切磋琢磨しながら、気軽に相談に乗ってくれる先輩・上司が多くおりますので、安心して働くことができると思います。皆さんと一緒に働けることを心からお待ちしております。

先輩スタッフの1日

【1. 備品確認】

斎場内のパンフレットやご案内資料に不足がないか確認をします。また在庫がなければ発注を行い、常に不足がないよう心がけます。

【2. 受付業務】

江古田斎場には会葬者以外にも事前相談やご面会等を目的に、多くの方がお見えになります。お越しいただいた方々を迷わせないよう、時には受付に立ち、お客様をご案内しています。

【3. 設営】

江古田斎場は一日に4件のご葬儀が入ることも多く、祭壇の設営はほぼ毎日行います。祭壇には仏式祭壇、神式祭壇、花祭壇など種類は多くありますが、一つひとつ丁寧な設営を心がけています。

【4. 通夜立ち会い】

大きな葬儀の場合は自分の担当以外の葬儀にも立ち会い、担当者をサポートします。会葬者のご案内や返礼品の引換など、お客様を迷わせない言葉遣いや所作を心がけています。

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