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先輩スタッフの声

葬儀の責任者として、
若手でもリーダーシップが
求められる。

葬祭スタッフ 道灌山会館

飯塚 友之

先輩スタッフにインタビュー

【今現在の仕事内容】

事前のご相談から葬儀の依頼受付、ご遺体の搬送・安置、担当者として葬儀の打合せ・施行、アフターフォローまで葬儀の一連の流れをすべて行います。
葬儀の内容はお客様により千差万別で、どれだけお客様の要望に納得のできる形で応えられるかが重要です。また、お客様との打合せの場面では急な出来事で悲しみのあまり疲弊されている方が多いため、態度・言葉づかい等に特に注意をして接するように心掛けています。
葬儀という1つの式典には多くの人の手が関わります。若手であっても葬儀の責任者としてリーダーシップが重要となる場面が多くあり、提案力・実行力が求められます。求められる要素は多く、大変な仕事ではありますが、その分お客様を通して自身の成長を実感することができるのも魅力の一つと言えます。

【東京福祉会に入職した理由】

当会は大正8年に前身である「財団法人助葬会」として設立され、まもなく設立100周年を迎える社会福祉法人です。
私はお客様へ誠実なサービスを提供するためには、堅実な経営組織であることが非常に重要であると考えていましたので、長い歴史と実績を持つ当会に魅力を感じました。
また、当会は地域に根ざした直営斎場を複数所有しており、地域のイベントや祭事の際には積極的に職員が参加をしていること等を伺い、とても好感が持てました。
入職後も予想に反することなく、職務内容・職場の雰囲気・会社の方針共に実に充実した環境で日々職務に取り組めています。私自身、実際に地域のお祭りで神輿を担いだり、町内会のマラソン大会に出場すること等を通して、地域の皆様との触れ合いを楽しんでいます。

【印象に残っているエピソード】

入職2年目の夏に担当したご葬儀で、喪主を務められた方からの出棺前のご挨拶で、「長年連れ添った妻の最後を看取り、寂しく、悲しく思うが、誇らしく思う」と仰られた方がいました。
普通に生活しているうえでは滅多に人の死に触れることは無いとは思いますが、私は多くのご葬儀のお手伝いをする中で、人生の最後に立ち会うことの尊さを実感してきました。そこには人それぞれ様々な想い・感情があります。そのような方々のために、故人と真摯に向き合える場を提供するのが私の仕事であり、この仕事の醍醐味ではないかと思います。

【採用応募者に向けたメッセージ】

知識・技術等は入社後の取り組み方次第で身に付けることができます。自分の人生を左右する決断になりますので、決して表面だけの情報に流されずに、必ず説明会等に参加し自分の志望内容と照らし合わせた上で決定をして下さい。
自分に合った職場であれば、どんなに困難なことでも周囲の仲間と協力しながら乗り越えられます。まずは自分の芯を見つけ、日々成長させながら仕事に取り組める職場を見つけられるよう頑張ってください。

先輩スタッフの1日

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