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先輩スタッフの声

「あなたが担当で良かった」
その一言が今に繋がっています。

葬祭スタッフ 江古田斎場

野﨑 麻未

先輩スタッフにインタビュー

【今現在の仕事内容】

2年間専門学校で葬儀の事を学び、当会に入職しました。入職してからは約1ヶ月半みっちりと研修を受け、現在の勤務地に配属されました。
配属後は先輩に付いて頂き、打合せをさせてもらったり、お式の立ち会いをさせてもらい学校で学んだこととは違う現場の知識を身に付けました。
入職して3ヶ月目から担当者としてお仕事をさせて頂いています。様々なお客様とお話しする仕事なので、ひとつの型に嵌らないようそれぞれのお客様に合った対応を心掛けています。

【東京福祉会に入職した理由】

葬祭業について学ぶ専門学校に通っていたので就職活動は葬祭業に絞って会社を探していました。
分業制の会社が増える中、打合せから施行まで葬儀の一連の流れを一人の担当者が行う一葬儀一担当制というところに惹かれ、当会を選びました。
お客様と長い時間接することができるため、コミュニケーションの中で信頼関係を築きやすく、お客様の気持ちに寄り添えるという点でやりがいを感じています。
周りには相談しやすい先輩方がおり、困った時や私一人の力では解決できない時には手を貸して下さいます。仕事内容も職場環境も、自分に合っている会社だと感じています。

【印象に残っているエピソード】

ご葬儀の担当を始めて半年経ったころ、だんだん仕事にも慣れてきて自分を見つめなおす余裕が出てきました。そして自分が理想としていた「お客様の心に寄り添える担当者」に近づけているのか、その努力ができているのか考えました。
思い返すといつも目の前の仕事に手いっぱいで、お客様の心情を読み取るどころか自分の気持ちさえ曖昧になっている事に気が付きました。
そこで自分がどのようなお式を作りあげたいのか、何をしてあげたいのか、もう一度お客様目線にたって考え仕事に取り組んだところ、「野崎さんに担当して頂けて良かった、それだけで幸せです」とのお言葉をお客様から頂けました。その一言が本当に励みになり、今の私に繋がっています。

【採用応募者に向けたメッセージ】

まずは一つ自分が仕事に対して譲れない事を見つけること。そしてその条件に合った会社を見つけることが大切だと思います。
ただやみくもに企業をピックアップしてそれに自分を合わせるよりも、自分のしたい事ができる会社であればそれだけでモチベーションに繋がり、会社の良いところ、そうでないところが見つけやすくなると思います。そしてなによりその気持ちは会社に伝わるはずです。

先輩スタッフの1日

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